SEOとは

 
SEOとは、Search Engine Optimizationの略語です。

日本語では「検索エンジン最適化法」と言います。これだけでは、何のことを言っているかよくわかりません。

「検索」とは、①「自分の目的とするWebサイトにできるだけ早くたどり着く働き」と②見てもらいたいWebサイトをできるだけ多くの人々に瞬時に捕まえてもらう働きの二つの機能をさします。

インターネットの電子空間では、ブラウザなどを通じて発せられた情報は勝手に動き回ります。
どこに行ってしまうかわからない発信情報は「見てもらいたい人」に見てもらわなければ意味がありません。

情報の発信側と受け手側を結びつける技術が「SEO」です。

これらの二者がSEOの機能を有効に活用するために、いくつかの条件が必要です。

インターネット上で、「情報を探す行為や働き」を「検索 Search」を言います。
発信者と受け手を結ぶ「無数のサイト情報」を通じて両者を結び付けるのが、この「検索エンジン Search Egine」と呼んでいます。

つまり、いくらブラウザがあって、情報が表示されていても、この検索エンジンに拾ってもらわなければ「届けたい、または捕まえたい」情報を取得できないことになります。

私たちがインターネット上で何かを探す場合、必ず検索エンジン機能を持った「検索サイト」に行くのはこのためです。

知らず知らずに使っているGoogleやYahooなどがその検索サイトと言われるものになります。
私たちは得たい情報をここで受け取り、送り手はここで受け取ってもらうほかありません。

以上が検索エンジンの概略です。

検察エンジンの効果的利用

「検索する」とは自分の必要な情報を探し出すことに注目されますが、
情報の送り手にとっては、自分の知ってもらいたい情報をできるだけ速く、多くの人の目に触れてもらい、さらには、読んで理解して、利用してもらいたいというのが検索されることの目的です。

この送り手の情報ページサイトが商業目的でネット全体へ働き掛けることを「Webマーケティング」とも言われています。このWebマーケティングをネットを使って実行する手段が「検索エンジン最適化法」すなわち「SEO」ということになる訳です。

こうしたSEOの利用は商業マーケティングには不可欠といってよいのです。
GoogleやYahooはほとんど検索エンジンの代名詞になっており、しかも、YahooはGoogleの検索エンジンを使っておりますから、地球全体がGoogle検索で走っているようなものです。

 

日本の現状ではYahooのシェアが68%、残り23%がGoogleだそうです。しかし、上で述べたようにYahooはGoogleエンジンを借りているので、実質上はGoogle92%の使用率ということになります。このことから、日本国内や国外合わせて、Googleへの依存度は変わらないということになる訳です。

こうした実情から、検索エンジンの利用方法の基準はGoogleが決めた方式に従わざるを得ないということになります。